こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
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第10回フォルクローレ教室発表会
2012-05-21-Mon  CATEGORY: ギター・音楽
久しぶりの投稿です。

一週間たってしまったのですが…。発表会の感想を書きます。

私の父はフォルクローレ教室を開いていて、毎年のように発表会を開いています。またその発表会の規模がでかいでかい…。今回は10回記念ということもあって曲数は93曲。私自身の伴奏曲は全体の4/5(ほぼ全部…;;)で、さすがの私も手がのびました…。

今回もこの発表会を通して思ったことを書きます。

まず一つですが、演奏中の出入りは本当に辞めてもらいたいです。演奏中も非常に目障りになってしまっています。どんなに演奏に集中出来る人でもあのドアの「バタン!」という音は演奏者にっとって不安定な精神を引き出してしまう原因になってしまいます。少しでも快適な演奏が出来ますよう、ご協力をお願いいたします。

さて、演奏についてなのですが、皆さん記念すべき第10回ということもあって、とても意気込みがある良い演奏をしてくださいました。毎回こうだといいんですが…。

気になった点は大きく分けて2つですね。順番に書いていきたいと思います。

①演奏中のコンタクトについて

 演奏されてる方の中で特に多かったのが、自分の演奏で手一杯になってしまい、伴奏とのコンタクトがうまくい
 かなかったことです。自分の演奏に余裕を持てるように頑張ってください。

②主旋律の大切さ

 どんな曲を演奏しても前奏・間奏以外はすべて生徒さんたちが主旋律をとります。そこで、忘れてはいけないの
 が、自分が先頭に立っていると感じること。先頭に立っているのは私たち伴奏陣ではありません。伴奏は皆さん
 の演奏と一体になったとき、音の幅を広げ、盛り上げるためにいます。ですから「伴奏」なんです。
 主旋律を大切に思えば自分の演奏も大切にできるはずです。ぜひ挑戦してみてください。

以上です。また、今回の収穫点といえば、皆さんそれぞれの個性が表に出てきてとても聞きやすい演奏が多かったと思います。

マイクの使い方は追々活用できるようにしましょう…。

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