こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
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留学生活その1
2014-11-08-Sat  CATEGORY: ギター・音楽
こんにちは。今日もギターを弾きます熊次楼です。
先月の20日からスペインのセビーリャで留学生活を続けております。
何かと慣れない文化があり悪戦苦闘している毎日です。

今までも二回ほどセビーリャには来た事がありまして、慣れた街だし大丈夫だろうとタカをくくっていました。
―――――が、
いざそこに学校が伴ってくると非常に忙しい毎日になり、思い返してみれば全然慣れていなかったということを
思い知らされました。何故かといえば「言葉」です。初めて来たときよりは聞きなれましたが、やはり早口で全くもって聞き取れないです。ここ3週間たってようやく自分がわかる程度の単語を聞き取れるようにはなってきたところです。
また文構成が難しい。英語を先に学んでしまった僕にとっては英語の分校生から分けて考えるのに少々時間が掛かりそうです。

必死に単語を覚えて、簡単な文で少しずつ慣れていくことにしています。

とまあ私の心理現状報告はここまでにしておいて、私が住んでいる共同家(シェアハウス)はセビーリャの「セントロ」にあるPlaza de Españaの近くにあり、学校からの距離は約1km近くあります。所要時間は17分程です。
私の住んでいるフラットには他に3人のスペイン人女性が住んでます。1年生が二人と3年生が一人です。
三人とも実家はアンダルシアではないため、セビーリャの現地の人と比べると明らかに発音が違っていたりしています。

一応食器等も共同であるため、お互いに意外とうるさいです。
まあ、そこも順々慣れていくことでしょう。

撮影OKなのは当然私の部屋のみなので、私の部屋の状況をお伝えします。

ベッドなどはこんな感じ。
部屋3

ギター。スタンドは先月行われていたセビーリャのギターフェスティバルに招待されて来ていた桜井先生に頂きました。
使い勝手はとても良いです。
部屋2

そして勉強机。といってももうWork Diskです。
部屋1

とまあこんな感じで生活しております。
これからもセビーリャでの留学生活を楽しんでいきたいと思います。

それでは、¡Hasta a Próximo!(またお会いしましょう!)
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