こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
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ふと思ったこと
2013-10-26-Sat  CATEGORY: 未分類
今月(10月)の14日(月・祝)~21日(月)の1週間、スペインのセビーリャに渡航してきました。
様々なアクシデントはありましたが、とても楽しかったです。

僕は初めて外国へ旅立ったのですがその時思い出した曲がありまして、
それが「旅立ちの日に」です。
学校卒業の定番曲になっているこの曲は、生徒たちの卒業後への応援歌として今でも親しまれています。
ただ、僕はこの曲が一体どういう意味を持ち、どのような感情が込められているのかさっぱり解りません
でした。「別れの時」だけが「旅立ち」なのかということです。何故にそこまで「旅立ち」が重要なのか。

今回の僕の旅に当てはめてみます。「日本からスペインへ旅立つ日に」ですよね。

「楽しく」「洗礼を受け」「これからの糧にする」という3点を基にスペインへ旅立ったつもりでした。
それさえ出来れば刺激があるはずだと思ったからです。

―ですが、それだけではありませんでした。―

 白い光の中に 山並みは萌えて
 遙かな空の 果てまでも 君は飛び立つ
 限りなく青い 空に心ふるわせ
 自由をかける鳥よ 振り返ることもせず
 勇気を翼にこめて 希望の風に乗り
 この広い大空に 夢を託して

考えてみたらそうですよね。遥かなる空を通り、将来の夢を見ながらスペインに行ったわけです。
この歌詞は1番ですが、知らぬ間にこの内容をやっていたんですよね。帰国してからこの歌詞を改めて
見てみると、とても「関心をもてる」というか、凄くわかるというか、とにかくこの通りだなぁと思っ
たんです。(今回の空は青くなかったですが…(泣))

だから、日本から旅立ち、振り替えることもせず翼に勇気を込めながら夢を託していく…。
非常に感動しました。今さっきこの歌詞が意味するものをわかったような気がします。
1番や2番に共通してサビに使われているのも納得いきます。(^^)

そして2番の歌詞

 懐かしい友の声 ふとよみがえる
 意味もない いさかいに 泣いたあの時
 心通ったうれしさに 抱き合った日よ
 みんな過ぎたけれど 思い出強く抱いて

これはまだ体験はしてないのですが、考えてみればこの11年間で色々あったなぁと思いました。
中学生になりたての頃これだけはわかっていて、小学生の頃は色々喧嘩したなぁとか友達と遠出
して親に名一杯怒られたなぁと思い耽っていました。

そして高校3年になった今、言い合いを先生や生徒とたくさんして何が悪くて何が良いかとかも
よく解ってきたような気がしているんですね。
まだまだ「未熟者」ですが、これからも色々な体験をしていこうと思いました。

そしてこの「旅立ちの日に」の歌詞にあるように、立派な夢を空に託せるようこれからも頑張って
いきます。

ギター精進は一生変わらない私の使命です!!

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