こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
熊次楼の音楽(鉄道?)ワールド
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第25回日本重奏フェスティバル
2013-06-21-Fri  CATEGORY: ギター・音楽
 今週の日曜日、日本重奏ギター連盟主催の第25回日本重奏フェスティバル(のコンクール)に
参加してきました。「重奏」という音楽の大きさを改めて知りました。

この日の先週の日曜日、ジュニアギターコンクールの最優秀賞受賞者ゲスト演奏に出たのですが、
「ゲスト演奏」というだけに何かしらの安心感がありました。(というのも、行きに乗る小田急ロマンス
カーに安心して乗れたから…。)
去年私が最優秀賞を受賞したのは初めて参加してから7回目だったんです。
(なんか自分でも信じられない回数です。)
「コンクールに出る」って体力と精神をコンサート以上に使うんだなと思って、初めて「コンクール出場」
の緊張感をゲスト演奏の時に知ったんです。

しかしまあ、私の演奏はボロボロ…。私は舞台に跳ね返る音とギターが直接出している音しか聞こえてないので、
ミスがはっきりしてしまい、焦りがちな場所が随所に現れました。
しかし、「コンクール」ではなかったため、私は安心してミスを受け入れることが出来ました。

問題は次の「重奏コンクール」です。自分が出てきたコンクールで一番追い詰められたコンクールだったように思えます。
何故これが言えるかというと、何もかも自分が今まで出場したことがない「コンクール」の形態だったからです。

本番直前の練習までお互いの息が合ってるんだか合ってないんだか明確に認識できなかったことがいまだに覚えています。

相手方は一昨年去年とジョイントコンサートでお世話になった秋田勇魚(いさな)氏です。
私の恩師:村治昇氏教室内での元先輩で、素晴らしいギタースキルの持ち主です。
私も小学生~中学生の間は良くコンクールで彼と打ち合いをしていました。(この時結果は惨敗でしたが…、)
私自身も強いライバルとして、ある時は友達でといった僕にとって付き合いもはっきり出来る人です。

「男塾」という名前で参加した私たちは、ジョイントコンサートでの経験があるから大丈夫と確信していました。
ただ、これは「コンサート」としての確信であって、「コンクール」の確信でないことに練馬駅に着いてから気づきました。(あ、「日本重奏フェスティバル」は練馬文化センター小ホール「つつじホール」で開催されました。)

そこからというものの、「私はどうすれば…」と戸惑ってしまいました。

しかし、コンクール出場団体の名前の中に懐かしい響きの教室が聞こえてきました。
「新堀ギター」です。

私の母が、私が小学2,3年の頃まで通っていたギター教室です。その時は「髪の毛をブワッ!!と挙げて、演奏の最後は弾いた手を自分のななめ上にあげること」という、新堀ギター合奏ならではの掟(!?)があることを思い出しました。
果たして今でもつづいているのかと練習しているところを拝見させていただくと、やはりその掟は破られてはいませんでした。凄く懐かしく、どこか感動するところがありました。

リハーサル室で起こったさまざまな事を私は自然と励みにして、「油断大敵」と自分に言いきかせて「男塾」としての演奏を試みました。

結果は1位。凄く嬉しかったです。ここまで支えてくださった高田先生、村治先生に感謝です。

その後は打ち上げ。時間の関係上私はあまり長くはいられなかったのですが、突然「ギターを弾きなさい。自分(1人1人)で盛り上げないとこの打ち上げは成立しない。」と伊東先生の無茶ブリ教えがあったので、私はギターに溶け込むような気分で演奏させていただきました。(表現が…、表現が………。)

非常に楽しかったです。また来年もゲスト演奏させていただけるということで楽しみにしています。

これらもギターを精進させてまいります!!!

どうぞ、よろしくお願いします!!!!
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL


Copyright © 2017 熊次楼の音楽(鉄道?)ワールド. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。