こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
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第26回日本重奏ギターフェスティバル・コンクール
2014-06-30-Mon  CATEGORY: ギター・音楽
こんにちは。熊次楼です。
お久しぶりです。

昨日第26回日本重奏ギターフェスティバル・コンクールが開催されました。
この回が無事に終了しましたことを連盟様一同へ心よりお祝いも仕上げます。
昨年このコンクールに出場させていただき、一味違うコンクールを味わうことができました。

さて、今回は私と勇魚君の「男塾」としてゲスト演奏参加させていただきました。
今年は初めてステージで7弦ギターを使ったのですが、思ったよりホールが響かなくて
結構驚きました。本来はマイクを使ったバンドステージとして役割を果たすのでしょうが
私的には「クラシックギター」としては少しだけ不向きかなと感じました。

とは言え最近の良いホールは皆貸出料が高かったり、安いと人気がありすぎて取れないなど
主催者側もかなり苦しんでおられることと思います。ゲスト演奏だっただけに、あまり文句は言えないなとしみじみ思っていました。(打上でぼんすか文句を言っていた場合は申し訳ございません。)
しかしステージに音が返ってこないとなると生楽器で演奏している方にとっては凄まじく恐怖を覚えてしまうわけで、やはりステージ慣れをしていない方たちがステージに上がるとどうしてもアガってしまって手が震えるなどの症状が出ていました。
ステージに左右されやすいのがクラシックでして、そこで以下に自分の演奏が出せるかが焦点になるというのが身に染みてわかった気がします。

しかし、「重奏」はソロを演奏しているだけでは解らない感覚が多数ありますね。音域が一気に広がったり和音の大きさが一気に大きくなったりと。僕はこのフェスティバルで多くの事を学びました。これからも存続して欲しいフェスティバルです。また演奏できる機会がありましたら、是非演奏したいなぁと思いました。

それではこの辺で。みなさんまた元気でお会いしましょう。
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