こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
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第44回クラシカルギターコンクール(で思った事)
2013-05-07-Tue  CATEGORY: ギター・音楽

こんにちは。熊次楼(菅沼聖隆)です。

05/04(土・祝)「みどりの日」に日本ギタリスト協会主催で行われた
「第44回クラシカルギター・コンクール」において、優勝しました。

信じられないです。実感ないです…。

私、毎回1位とるって思われてますけど…、違いますからね…。
幾多の苦難があってこその1位ですから、そこら辺をお忘れなく。
(ジュニア・GLC共に7年がかりでしたから…。)

自分で驚いたことが一つだけあります。

ギターの音色が変わったことです。

私自身そこまで気にかけてこなかったことですが、ギターにも魂がある
ということに気がついたんです。

考えてみれば確かにそうです。ギターの材料である「木」は植物です。
植物は生き物です。魂があって当然なんです。実質、生き物で無ければただの「物」です。
魂があるって考えると、「ギターの音が良くなる」って凄く素直にうなずけると思うんです。
「ギターが成長する」も同じことだと思います。

曲は「人」が作ったものです。当然ここにも作曲者の「魂」が込められています。
「音楽」はギターに限らず、全てにおいて「魂」があるのではないのでしょうか?

今回このコンクールの二次予選曲になった「カルカッシNo.25-Allegro brillante」も曲なんですよ。
「Etude」だからって曲じゃない訳じゃないと思うんです。「Etude」って聞いてぶっきらぼうに弾く人が
多すぎるのは気のせいでしょうか…?
私が疑問に思うのはなぜ「音階練習等」と「練習曲」を区別しないかなんです。
「練習」という言葉であっても、手前後ろに着く言葉によって意味が変わってくる気がするんです。

「魂」は人の感性から引き出されると思います。これが美術だったりスポーツだったりビジネスワークだったり。
全ての人間界は「魂」が存在するからこそ回っているのではないでしょうか…。

今回のコンクールは、初めて私が自力で手にした1位だと思っています。

まあ、これから何があるかわからないですし、いろいろな壁にぶち当たると思いますし。
純粋に精進していこうと思っています。

今回私を応援して下さった方、ありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします。
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