こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
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第6回ギター大好きみんな集まれギターコンペディション 全国大会 感想
2013-03-17-Sun  CATEGORY: ギター・音楽
昨日、私は学校帰りに題目のコンペディションに行ってきました。
残念ながら、A1,2部門、B部門の4番目の奏者まで聞くことが出来なかったのですが、
プログラムを拝見させていただいた瞬間に、レベルが高いなあと思いました。

表彰式の審査講評を富川氏が述べていた時、「年々レベルが上がり、今回も私はとても充実感が感じられました。」という言葉に同感しました。

しかし、私が聴いた中では曲中の歌いまわしを滑らかにすればもっと評価が上がったのではないか
と思う方が結構いることに気がつきました。

滑らかというのも、単に流れるメロディーではなく、
「ギターを鳴らす」メロディーというのが好ましいかな
と感じたからなんです。多くの方が曲を完成させようと努力するわけですが、
僕の場合はそれをしてステージに上がると大抵ミスることが多いんです…。(お恥ずかしながら…)
「曲の完成度」を念頭に置き過ぎると反って聴衆には完成度が低く聴こえてしまうわけです。

それらを踏まえ、今回A~C部門のグランプリ賞を受賞された河内氏は群を抜いていました。
私はGLC学生ギターコンクールでも最優秀賞をとれるのではと思ってしまいました…。
多分彼は何も考えずに曲を弾くことだけを頭にたたきつけていたのだと思います。
落ち着きも他の方とは比べ物にならないぐらい素晴らしい物でした。


今回、B,C部門で1位をとった人は両方とも1曲集中して弾ききる人だったと思います。
来年はどんな方がグランプリをとられるのか楽しみです。
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