こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
熊次楼の音楽(鉄道?)ワールド
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今月のコンサート・ライブ
2013-03-28-Thu  CATEGORY: ギター・音楽
早いもので、2012年度も今週一杯(+1日)で終わりを迎えることとなりました。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?もちろんの事ながら、私も元気です。
今月末はコンサート・ライブが続き、忙しくしながら1日1日が過ぎていきました。

まず、今月20に行われた御茶ノ水アンダンテ(アイゼナハ・ホール)での「マンスリー・コンサートNo.27」。
私としては初めてピアノと合わせて協奏曲を弾きました。この時は2部構成で、2部は協奏曲を2つ続けるという何とも無謀な挑戦を試みました。次の日は筋肉痛になってしまいましたが…。(笑)
しかし、自分の中では新しい取り組みに出会えてとても嬉しく思っています。来年度で高校生として最後を迎えるという時に無謀な挑戦しなくて何をするのだと思い、自分を追い詰めるつもりで挑戦したのです。

いやあ追い詰めただけあっていい演奏が出来ましたよ。(笑) 
うん、多分二度と組まないなこのプログラムは。(爆笑)

ピアノを担当して下さったのは一つ上の西本佳奈美さん。とても素晴らしいピアノで曲が活き活きしてました。
私自身、真剣にピアノと合わせたのは初めてなのですが、西本さんが良くまとめてくださり、本当に感謝しています。
本来、協奏曲系を2個続けるのはあまりにも無謀すぎて逃げてしまうピアニストが多いのですが、真正面からぶつかろうとする西本さんの態度に私は感銘を受けました。自分もこういう態度を持てる人になりたいと思った一人です。是非また一緒に演奏してください。

AKGのマイクを使ったのですが、音質が生音に近く、クラシックには最適なマイクでした。
下のURLはマンスリー・コンサート No.27の中の一曲、ポンセ作曲の「Concierto del Sur(南の協奏曲)」です。近代と古典が丁度よく混ざったギター協奏曲の傑作の1つです。時々和風な感じも出ていますが、これは私たち日本人が聞いているからでしょうか…。

http://youtu.be/mAZ9UXvmANs

次に、今月24日渋谷:公園通りクラシックスで行われた「Masa&Chiei Special Live」。
ゲストを3人も呼んで5人編成となる豪華なライブとなりました。ゲスト協力して下さった方、本当にありがとうございます。

Masa&Chieiは2年前に結成され、エネルギッシュな演奏と大胆に表現する演奏力を糧にギターの可能性を限りなく広げる活動することをモットーにしているユニットで、2011/11/11(土)の演奏から数えて丁度5回目の節目を迎えるときでした。
Chieiさんと考え、さすがに5回目の記念にはゲストを呼ぼうと思いつき、今回のゲストに至った訳でございます。ただ、ゲストを呼ぶにも結構大変で簡単に実行できるものではないことも確かで、本当に実行できるか否か、いささか不安に駆られたこともあります。

ゲストの門馬由哉さん、橋本容昌さん、早川純さんにご連絡をし、今月の23日(土)にリハーサルを行い、24日(日)に本番を行ったわけですが、注目すべきはこの23日(土)のリハーサル。
初めて中の初めてで合わせたのですが、殆どミスなし。初めてとは思わないほどの完成度で、初めての快感に私は頭が狂いそうでした。

ああ、これがプロなんだ。

と思いました。自分としては本当に信じられませんでした。また、自分の脆さにも気づきました。

本番は自分の演奏がまあまあでした。間違えるところははっきり間違えるし、ごまかすところははっきりごまかす。プロになって通用しないなと思いました。私は改心・精進して上達しなければなりません。

24日のライブの動画もあります。私の曲「La paz y el laso」とChick Coreaの「Spain」を挙げます。
是非見てくださいね。

では、また逢う日まで。

http://www.youtube.com/watch?v=1swujJg6y68
「La paz y el lazo」 作:菅沼聖隆

http://www.youtube.com/watch?v=q4iYkBHnti4
「Spain」 作:Chick Corea
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第6回ギター大好きみんな集まれギターコンペディション 全国大会 感想
2013-03-17-Sun  CATEGORY: ギター・音楽
昨日、私は学校帰りに題目のコンペディションに行ってきました。
残念ながら、A1,2部門、B部門の4番目の奏者まで聞くことが出来なかったのですが、
プログラムを拝見させていただいた瞬間に、レベルが高いなあと思いました。

表彰式の審査講評を富川氏が述べていた時、「年々レベルが上がり、今回も私はとても充実感が感じられました。」という言葉に同感しました。

しかし、私が聴いた中では曲中の歌いまわしを滑らかにすればもっと評価が上がったのではないか
と思う方が結構いることに気がつきました。

滑らかというのも、単に流れるメロディーではなく、
「ギターを鳴らす」メロディーというのが好ましいかな
と感じたからなんです。多くの方が曲を完成させようと努力するわけですが、
僕の場合はそれをしてステージに上がると大抵ミスることが多いんです…。(お恥ずかしながら…)
「曲の完成度」を念頭に置き過ぎると反って聴衆には完成度が低く聴こえてしまうわけです。

それらを踏まえ、今回A~C部門のグランプリ賞を受賞された河内氏は群を抜いていました。
私はGLC学生ギターコンクールでも最優秀賞をとれるのではと思ってしまいました…。
多分彼は何も考えずに曲を弾くことだけを頭にたたきつけていたのだと思います。
落ち着きも他の方とは比べ物にならないぐらい素晴らしい物でした。


今回、B,C部門で1位をとった人は両方とも1曲集中して弾ききる人だったと思います。
来年はどんな方がグランプリをとられるのか楽しみです。
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第30回スペインギター音楽コンクール優勝記念コンサート
2013-03-11-Mon  CATEGORY: ギター・音楽
コンサートチラシ

御茶ノ水/アンダンテにおいて優勝記念コンサートをさせて
頂けることになりました!!

しかも、自分としては初のソロコンサートです!!
さあ!!概要ですよ~!!(^^)/

>マンスリーコンサートNo.27
第30回スペインギター音楽コンクール優勝記念コンサート

場所:アイゼナハ・ホール(アンダンテ上階)   
日時:03月20日(水・祝:春分の日)
   開場:15:30/開演:16:00~(2部共演者:西本佳奈美(Pf))
チケット有:1枚につき、2,000円
(茶菓子・コーヒー付だそうです。)

予約先は以下の通りです。

Tell:03-5281-0925(アンダンテ)
E-mail:gut@andante.tv(アンダンテ)
E-mail:spead_masa_guitar@yahoo.co.jp(Masataka)

アンダンテ最寄駅:JR御茶ノ水、TM(東京メトロ)神保町A5出口
※もちろん、TM新御茶ノ水B3出口からも行けます。

是非いらしてくださいねー!!\(^0^)/

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