こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
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先月日記 part1
2012-04-06-Fri  CATEGORY: ギター・音楽
 ここでは先月のイベントの感想を書こうと思います。

さて、先月は何がありましたかと言いますと、下に書いてありました通り、ジョイントコンサート・ライヴの感想と言いますか…、そんなところを中心に書いていきたいと思います。

まず、3月18日(日)のコンサートですが、沢山の方に来ていただいて本当に光栄でした。おかげで、いい演奏(?)ができました。何人ぐらいのお客様がいらしていたのでしょうか…。ざっと思いだす限り60人近かったと思います。演奏終了後、沢山の方におほめの言葉をいただきました。来場者の方誠にありがとうございました。


自分のソロとデュオに一言つけるとすると、

自分のソロ

 以前のコンサートより曲に対する思い入れが深まったのは良いのですが、音がまとまらないのが気になっていました。その関係でミスタッチや早とちりミスが発生し、曲の流れが寸断してしまったりしてしまうのです。幸いそこは僕のごまかしで何とか流してはいたのですが、この演奏のままで通用するとは全く思わないのでこれからはそこを重点的に直していきたいと思っています。

デュオ

 バラバラな思想を中和しながら演奏していくこのデュオは演奏して行く上で非常に難しいです。お互いの曲に対する思想がバランスよく取れていなければ、個々の個性が前に出てしまい、全体的なまとまりが無くなっていきます。ですので、リハから始まる苦闘は毎日続いているようなものでした。それが露骨に出てしまったのはカルリ作曲の3つのセレナーデより1番をフルで演奏していた時でした。お互いの入りがうまくいかず、どこを演奏していたのか分からなくなったことです。最終的に気持ち良く終了したのは良かったのですが、今度はきっちりやりたいと思います。



23日(金)のライヴは本当に成功に終わったと思います。CD予告ライヴではあったのですが、やはり激しくなってしまいました…。全部僕のせいです…。Chieiさんごめんなさい…。お客さんも沢山来ていただきまして、本当にありがたかったです。

自分の事についてですが、落ち着きがやっぱりない。前回のコンサート同様、気持ちが高ぶると相手の気持ちも考えなくなる…。本当に申し訳ない演奏をしてしまったように感じます。自分ではいい演奏をしたとは思うのですが、周りはそうは思わなかったはずです。なぜかって?それは個々の個性は飛び出てしまったからです。曲全体のまとまりが無くなってしまい、やりたいことだけやって終わりといった感じが出てしまったんです…。本当にChieiさんには申し訳ございませんでした…。

23日のライヴのうちの一曲を載せます。是非聴いて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=UL-VtGa4KnU&feature=relmfu

次の「先月日記 part2」ではレコーディングをお知らせします。






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