こんちゃ。熊次楼です。 音楽と趣味である鉄道をのびのび書いていきます。
熊次楼の音楽(鉄道?)ワールド
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年度一時帰国コンサート・ライブ情報
2017-07-12-Wed  CATEGORY: ギター・音楽
こんにちは。菅沼聖隆です。
久しぶりの投稿となりました。 
帰国から10日経っても時差ボケが治らずです。
今年の一時帰国期間中もコンサートを行います。
 

以前のフェイスブックでの投稿からライブ情報の詳細を足し、新たに決まったライブも掲載してあります。未だ、詳細未定のライブもありますので、後々下記の僕のホームページにて更新してまいります。

場所の確認等は会場の名前をクリックしていただくと、
会場のホームページに飛ぶことができます。
交通アクセス、会場案内などはそのリンクにてご参照ください。 

 
08/11(金・祝)以外の全てのライブでは、私への直接予約も可能です。
Eメール:power.masa85@gmail.com、FBメッセンジャー、その他連絡ツールにて予約を承っております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

 コンサート、及びライブ情報: http://officekoara.wixsite.com/kumajiroguitar
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
気づかなかったこと
2016-09-29-Thu  CATEGORY: 生活
こんにちは。久しぶりの熊次楼です。

スペイン・アンダルシアの大都市セビーリャに留学してから早くも3年目に突入いたしました。
ついこの間「行ってきま~す!」を言っていた気がしたのですが。。。笑
だいぶスペイン人のいい加減さにも慣れてきたもので、自分自身もすっかりいい加減になりました。笑


そうそう、今までの2年間、全く気付かなかったことがありました。
それはですね………


スペインの八百屋で売っているブロッコリーが無茶苦茶うまい!!!!

……ということです。笑

みなさん、スペインに留学なさったときは、是非八百屋で売っているブロッコリーを茹でて食べてみてください。
涙が出るほどうまいです。味といい、食感といい……、もう最高です!!

ではでは、また後程。今年はブログを再展開していく予定です。
よろしくお願いいたします!!(^_^)/
トラックバック0 コメント0
練習二時間論
2016-01-18-Mon  CATEGORY: ギター・音楽
寒さも厳しくなる冬が到来してきました。日本で雪などが観測されているそうなので、事故等くれぐれもお気をつけください。
こちらセビーリャも最低気温が5℃前後と気温が低くなってまいりました。

さて、題名に書きましたのは、私が普段心がけている「練習二時間論」です。
私も普段ギターを何気なく練習しているのですが、これ以上の時間数を増やさないように考えて練習することを常に頭に入れています。ギター練習には曲練習の他に、指の運動、それからテクニック練習などがあります。どの楽器にもある練習方法ですが、ギターの場合は指の運動とテクニック練習の項目がかなり多いと思います。しかし、「練習二時間論」にはその三つの練習が全て含まれています。この練習は私にとってはベストの練習方法です。挑戦してみたいと仰っていただける心ありがたい方は、是非実践なさって下さい。

・「練習二時間論」の理由
この理由として挙げられるのが、まず時間の短縮。
練習するといえどもその練習が十分なものでなければいけません。すべてをこなすと6時間、7時間と早々と経ってしまいます。そしてそこに生まれるのが「疲れ」です。これは絶対発生します。楽器を練習する際に疲れが発生した時点で練習は不可能とみなすことができます。なぜならば、練習という本来の意味は己自身の能力を向上させるためのものであって、体を疲れさせることではないからです。何時間もかけて練習しても己自身の能力が向上しなければ、それは練習したとは言えません。曲をできる限り暗譜していき、表現力を磨くことが練習と言えるのです。
つまり、時間だけを消費したからといって必ず自分の能力向上の手助けになるというわけではないのです。
「プロが4時間、6時間練習している。」という文言を聞きますが、それは休憩などを入れるからそういう時間になるのだけであって、4時間、または6時間休まず永遠と続けているわけではありません。続けられることは人間の能力上不可能です。その理由として、人間の集中力は15分か20分程度しか持続することができません。それにより同じ練習を繰り返ししている場合もあります。
そこで不要な練習を削ぎ落としていくと、全体的に「二時間」という時間数になります。

・「練習二時間論」における私の時間内訳 (120分で計算)

「スケール練習 05分」+「テクニック練習 10分」+「簡単な練習曲 15分」(練習段階)
+「休憩 10分」+「曲練習 60分」+「譜読み(もしくは手直し) 20分」(応用段階)

時間は練習段階と応用段階に分けています。これを一日に二回します。ただし、連続させずに1セットごとに4・5時間間を開けます。(一日に1セットだけの日があっても構いません。)
まずはこの時間内でしっかり整理すること。その時間内で仕上げられることができましたら、それはそれで練習成功したと言えます。理由として、先ほどの集中力持続時間の話が持ち上げられます。人間の集中力は15分から20分程度しか保つことができません。そこで、曲練習以外、殆どの項目を15分から20分以内までに抑えてあります。指の運動は「スケール練習」、テクニックは「テクニック練習」と「簡単な練習曲」の項目で補うことができます。簡単な練習曲の項目にはエチュード以外にも小品やプレリュードを入れても良いでしょう。
曲練習と譜読みに関してはほぼ同類項です。譜読み部分を曲練習に飲み込んでしまっても構いません。この時間内にどれだけ集中して仕上げることが出来るかが焦点になります。

・「練習二時間論」のメリット
1.集中力が持続している時間に合わせて練習項目を変えているので、完全な集中力とともにスムーズに練習することができます。そして過疲労することなく行えます。
2.項目を整理して練習するので、練習の項目混乱を起こさずに練習できます。
3.着実な音楽性と技術性の向上を図ることができます。

・「練習二時間論」のデメリット
1.短時間でまとめるよう項目整理しないと、時間が間延びして集中できなくなる。
2.合計数が二時間、もしくは三時間を超えると、体力疲労が顕著になり、ギター練習がスムーズに進まなくなる。

注意:この練習方法は短時間集中で練習するため、長時間持続させることはできません。

この練習方法の効果として重要な点をご紹介します。
それは今まで弾けなかった部分が弾けるようになり、確実に能力向上が図れるからです。(勿論個人差はあります。)
普段私がしていることというのはこの練習の他に、「暇があったら何かギターで好きな曲(あるいは興味ある曲)を弾く」というのがあります。私の場合はギター触っていない日があると落ち着けなくなるほどギターに依存しています。笑

「練習二時間論」はいかがでしたでしょうか。これによりギターの練習が少し楽しくなると思います。

あ、最後に・・・
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。笑
トラックバック0 コメント0
第31回セゴビア国際ギターコンクールの旅記
2015-12-03-Thu  CATEGORY: ギター・音楽
 お久しぶりです。
 先週の火曜日から土曜日にかけて行われたギター界屈指の難関コンクール「セゴビア国際ギターコンクール」にて3位を獲得しました。日本人受賞は1992年の大場悟さん以来の23年振りの入賞であったそうで、日本人としてなんとか功績を残せたかなと思っております。

以下、記録でございます。

 こういった国際ギターコンクールに参加するたびに思うのは、当たり前ですが出場するギタリストのレベルが毎回高いこと。接戦になるぐらいのハイレベルで繰り広げられる戦いは、おそらく聴衆にも興奮を与えるものだと思う。それでも審査員は容赦なく各ステージごとにギタリストを切り捨てていく。審査員自身も各ステージの通過者を選ぶのは本当につらかったことだろうと思う。今回のコンクール出場で僕は各国によって受ける演奏が違うのが身にしみてわかった。聴衆にはドイツ人、フランス人、ロシア人、スペイン人、イタリア人がいたが、拍手を向けるギタリストが各国によって完全に違っていたのだ。審査員にはスペイン人のみが置かていた。彼らに受けない演奏をしたギタリストは絶対にステージ通過をすることができない。なので、「聴衆からの意見がよかった」「みんな僕のことを気に入ってくれた」は全く通用しなくなる。当たり前のことである。コンクールに毎回のように観戦しに来るギター好きの日本人がいらしており、その方曰く「かなり厳しいコンクール」だとのこと。本当にその通りであった。結果は結果として素直に認め、自分に何が足りなかったかを突き詰めていこうかと思う。
むしろ、この三位をもらったことによってさらなる自分の可能性を広げることができることに感謝をしている。

 そして海外には必ず「恐ろしいぐらい上手い演奏者」が存在する。昨今の国際ギターコンクールでもお分かりの通り、表彰台常連のギタリストがいる。僕自身は優勝や表彰台の場所を連取できることに関心を覚える。勿論彼らはかなり練習をしていて、毎日のようにギターと接しているからであろうと思う。――が、実際彼らに質問してみると「いや、練習はほとんどしてないよ。」と返ってくる。「何をしているの?」と尋ねると、「好きな曲弾いて、好きな音楽聴いてるかな。あ、もちろんコンクールの課題曲も練習しているよ。笑」と答える。
―――…一体彼らは何者なのだろうか。……
彼らは彼らの好きな音楽感性に沿って演奏する。それ以外の解釈は自分の好みに合わないからだ。
それで周りがOKと言えばそこはOK、NOと言えばそこはNOとなる。何とも自己中心的なものだが、音楽家にはそういう心づもりが必要なのである。それがなくて全ての場所でOKとなるのであれば、それはそれで日本語で言う「八方美人」のようになり、最終的に評価は下がっていく。難しい調整であるが、少なくとも我々もこういった考えも持っていいのではないだろうかと考えていた。
―――「自分は自分の音楽をする。」―――
私もこれをいつもよりさらに認識して演奏していきたいと思っている。

Finalラウンドではオーケストラとアランフェス協奏曲を演奏した。初のオーケストラ共演がアランフェス協奏曲で物凄く感激した。今でも少しだけその余韻が残っている。

本当に良き経験となった。
トラックバック0 コメント0
菅沼聖隆GGサロンコンサート
2015-08-24-Mon  CATEGORY: ギター・音楽
私のGGサロン・コンサートが今週の金曜日08/28(金)にあります。
日にちが迫ってまいりました!よろしくお願いいたします。チラシウェブデータ
トラックバック0 コメント0


Copyright © 2017 熊次楼の音楽(鉄道?)ワールド. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。